名もない救援隊〜報告会の報告

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4月10日(日)に名もない救援隊の加藤大吾さんに広島にお越し頂き、名もない救援隊の現段階での報告をNPO法人Ant-Hiroshimaの会議室で行ないました。翌11日には京都会場でも行なっています。その様子はユーストでも見れます。広島会場の様子はただいま文字おこし中です。近くアップする予定です。

以下加藤さんからのメール転載します。

タイトルは途中報告会ですが、現在の状況をお伝えして、
今後、参加していただいた一人一人に何かができるのか?
といった。参加者同士が考える時間も設けました。
それを実現するための情報をお伝えしました。

4/9
【東京会場】
参加者数:90名 おおよそ
今後にむけて:被災者や支援者へのコーチング/ヨガ教室/花を贈ろう
     /企業の方と一緒に現場でできることを模索する など。

【大阪会場】
参加者数:35名 おおよそ
今後にむけて:現地でビジネスをおこす/集まっている資金を使って現地で買い出し
     /地元に避難してきた方への支援/マッサージ/カウンセリング など。

4/10
【広島会場】
参加者数:15名
今後にむけて:今ある支援体制を現場にあわせていこう/カキの養殖への支援で漁民がつながる など。

4/11
【京都会場】
参加者数:15名
今後にむけて:京都に避難してきた方へどのようなことができるのか?など。

【泊浜生活センターへ避難している方からいただいた”わかめ”を配布しました】
南三陸町の泊浜生活センターのみなさんからいただいた”わかめ”を
報告会に参加いただいた方々に少しずつお配りしました。
私たちから物資と気持ちをお届けして、現地の方からいただいた物です。
私たちもありがたくいただきました。

【加藤大吾著書「地球に暮らそう」をご購入いただきました】
www.amazon.co.jp/地球に暮らそう~生態系の中に生きるという選択肢~-加藤-大吾/dp/4990556305
1冊1000円のところ、2冊1000円としてご購入いただき、
1冊は、現地の避難所、支援団体などに届けることとしました。
4会場合計でちょうど100冊のご購入となりました。
今後、現地へ100冊の「暮らそう」をお届けします。

【今後の方向性】
関わりたいけれど、、様々な理由で関われないというもどかしさを耳にしています。
このようなボランティア希望者のご要望に応え、更に復興に寄与するために、
名もない救援隊は活動内容を少しづつ変えていきます。
直接。物資を届ける「直接的支援」から
被災者もしくは現地と関わりを持ちたい人へ情報などを提供し、
より多くの人が関わることへ「間接的支援」に変えていきます。
そのようにして復興に向かう輪を広げます。

みなさまからご提供いただいた資金は
直接的な支援活動に加えて、
上記のような関係するボランティア活動にも使わせていただきます。

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